引越し退去時にどこまで清掃すべき?無駄な掃除をして大後悔・・

初めて引越しする時って退去の清掃をどこまですればいいのかわからないですよね^^;

まあ調べりゃわかるんですけど、問題は「本当に大丈夫なのか?」という不安。。

僕もこの前人生初の引越し退去の立会いをしてきましたが、結論から言うと頑張って掃除した意味は全くありませんでした・・Orz

引越しの退去時、立会いはまさかの数分で終了

僕の物件の場合は初期費用で敷金は0円で、別途クリーニング代を35,000円位支払っていました。なので敷金が返ってくる、ということは最初からなし。

また、1DKで約30㎡位の広さだったのでクリーニング代は大体の相場(1,000円/㎡)と合っていたのでここも納得はしていました。

「どれだけ清掃を頑張ってもクリーニング代は返ってきませんので、ご了承ください」と伝えられていましたが、まあぼったくられていないなら仕方ないですよね。

でも、追加で清掃代を取られるのは絶対に嫌だ!!

ということで、退去日の数日前から壁の汚れや床の汚れを拭いたり、前日〜当日に風呂場やトイレ、洗面台などの水回りを掃除して、それなりに綺麗にした状態で立会いに臨みました。

退去当時の日、立会いにて・・

ドキドキしながら当日を迎え、立会い時間ぴったりに大柄の男性業者が登場。

「では立会いを始めさせて頂きますね〜」

なんて言いながらトイレや風呂場、洗面台周りをフラフラしながら水が出るかチェックしたりしていました。

僕はその間、業者さんから距離を置きながら

「そこのくぼみを突っ込まれたら”入居前からありました”って反論するぞ〜」
「あそこの汚れは”生活でついた汚れなので仕方なくないですか?”って難癖つけてみよう」

とか、質問が来ることを想定して色々と反論を考えていたのですが・・

業者さん「はい。じゃあ大丈夫そうなんで、最後に最終確認の説明だけさせて頂けますでしょうか。」

と、5分も経たないうちに立会いが終了してしまったのです∑( ̄ロ ̄|||)なんと!?

ビクついてただけに「そんなんで終わりなの!?」と肩透かしを食らってしまいました(笑)

業者さんに聞いた退去時の清掃ポイント

あまりにもあっけなく部屋のチェックが終了してしまったので、どの程度清掃が必要だったのかを聞いてみました。わかったことはこんな感じ。

  • 壁や床の汚れや傷など、生活していて付いてしまうものは基本的に追加費用は発生しない(条例で定められている)
  • 床にホコリやゴミが落ちていても追加費用が発生することはない

というわけで、神経質に壁や床の汚れを拭き取ったり、何度も掃除機をかける必要はなかったようです^^;

また、業者さん曰く、「極端な話、窓を全開にして床に枯葉が積もっていても追加費用は発生しませんよ。」とのことでした。

頑張って拭き上げたりしていたのはなんだったんだろう・・苦笑

逆に追加費用が発生するケースは?

一方、追加費用が発生したり、敷金から差し引かれる場合は以下のようなケースだそうです。

  • 明らかな破損、破壊の跡があるケース
  • タバコのヤニで壁が変色しているケース
  • 広範囲でのカビや焦げ(冷蔵庫の裏など)

例えば窓ガラスを割っていたり、壁に穴を開けているなど、破損や破壊があった場合は自己負担になります。まあこれは当たり前ですよね。

タバコのヤニで壁が黄色く変色している場合や、カビ・焦げなどがある場合も壁紙を丸ごと張り替える必要があるので、その費用分を自己負担することになるそうです。

まあこれも常識の範囲内というか、考えればわかる範囲の負担です。

結論:掃除は大雑把でも全然OK!

というわけで、引越し退去時の清掃は僕が思っていたよりもはるかに大雑把にやってよかった、ということでした。

最初からこのことを知っていたら(というか確信があったら)適当に掃除して、最悪の場合はほとんど掃除せずに引越し退去をしていたと思います( ̄ー ̄)

まあ確かに清掃代に35,000円も支払ってますもんね〜。。

掃除の相場もよくわかっていなかったので神経質になってしまいましたが、35,000円も支払ったら1DKくらい十分綺麗にできるんでしょうね。

2月3月4月は引越しシーズンで何かと忙しない時期だと思いますので、清掃は最低限にして、他のことに時間とお金を費やすのが良さそうですね♪

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