【水抜き編】洗濯機の処分方法|引越しで家電を廃棄する準備をしよう

引越しで洗濯機を処分することになり、家電買取見積りサービスを利用したところ、残念ながら無料引き取りという結果に・・。

で、引き取ってもらうにあたり、洗濯機の処分方法がわからなかったので調べて実践してみました。

今回は洗濯機を業者さんに引き取ってもらう時の準備段階、水抜き方法に関してシェアしていきます^^

先に結論からお伝えすると・・

水抜き方法の前に、まず先にあなたにお伝えしておかなければならないことがあります。

洗濯機を処分する時、水抜きは必要ありません!!

僕も業者さんに洗濯機を引き取ってもらってから「頑張って調べて自力でやったけど、かなり無駄なことしたな〜」と思いました^^;

ちょっと理由をシェアしますね。

1.使えば自動的に脱水されている

まず、洗濯機は使った後に脱水をしているので、水が抜けている状態になっていること。

普段僕らが洗濯機を回す時、「給水→すすぎ→脱水」と自動的に脱水までしてくれますよね。というか脱水をせずに自分で洗濯物を絞っている人はほぼいないと思います^^;

2.業者に任せた方が確実

業者さんは何十・何百という洗濯機を処分しているし、リサイクルしたいのにわざわざ下手な扱いをして壊すようなことはしません。

なので、水抜きがされていなくてまずい状態だったら業者さんが対処してくれますし、壊れない状態にしてから運び出してくれます。

逆に僕ら素人が下手に動かして傷をつけたり破損させてしまう方が迷惑になってしまいます。

洗濯機を処分する時は丸投げで大丈夫だと思います^^

洗濯機の水抜き方法

前置きが長くなりましたが、一応本題の水抜き方法について紹介します。

まず最初に給水ホースを取り外し、洗濯機を脱水、最後に排水ホースを抜いて水抜きを行います。

1.給水ホースの水抜きをする

給水ホースには水が溜まっている状態なので、まずここの水抜きをしましょう。

洗濯物が中にないことを確認したら、水道栓を閉じます。
次に電源を入れ、蓋を閉めてスタートボタンを押して1分ほど回します。

※給水ホースの水が洗濯機の水槽に移動します。

2.洗濯機を脱水する

洗濯機の中にある水抜きは「脱水」コースで行います。

脱水を選択して、一番短い時間で回しましょう。すると排水ホースから水が出てきます。これで洗濯機本体の水抜きは完成です。

3.給水ホース・排水ホースの取り外し

最後に給水ホースと排水ホースを取り外します。

この時水滴が流れてくることがあるので、タオルを用意して取り外し口をくるんで外すと良いと思います^^

洗濯機の水抜き自体は簡単です

今回は洗濯機の水抜き方法と、実は水抜きは自分でやらなくても良いらしい、ということを紹介していきました。

水抜き方法自体も難しくはないので自分でトライしてみても良いとは思いますが、調べたりするのが面倒な場合はそのまま放置して、業者さんに丸投げしちゃっても良さそうですね^^

まあ、良い経験にはなりましたが、無駄が嫌いな人は他のことに時間を割いた方が良いと思います(笑)

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