お酒の吐き方にはコツがある!サークル時代に習得した秘技を伝授します

お酒 吐き方

 

一番大切なスキルは、タイムマネジメントやコミュニケーション能力よりも『お酒の吐き方』なんじゃないかと感じた出来事がありました(爆)

 

大学生や新入社員の時や、お花見や花火などの飲み会シーズン、あるいは上司やお得意様、人生の諸先輩方との交流でお酒を飲む機会(飲まざるを得ない?笑)はあると思いますが、一番辛いのが潰れてしまう事、そして周りの人に迷惑をかけてしまうことですよね。

 

まあ僕も大学のサークル時代は”テニサーの代表”だったので、あなたの想像通り飲みも結構大変でしたね。飲み会で潰れて友達の家でスプラッシュ!した(ゲロった)こともあります(爆)

でも、お陰でいつでも自由自在に吐けるようになりましたし、「明日潰れたくないな〜」「今日は何としてでも帰りたい」と思った時は酔いがあまり回っていない段階からこま目にリバースして酔いを調整できるスキルは身につけました。

 

あなたも僕の秘伝の吐き方を習得して潰れるのを未然に防ぎ、”飲み会を楽しみつつ、でも潰れないスキル”を身につけましょう♩

 

てか何の話だこれ・・(爆笑)

吐き方のコツをシェアしようと思った経緯も一応・・

昨夜、友達の紹介で墨田川のお花見に参加してきました。最終的に14〜5人いた気がしますが、ほとんど知らない人達だったし、とても気さくな素敵な方達ばかりだったのですごく楽しかったです♩(皆さん社会人です)

ところが、なぜか白酒(中国のお酒)という、度数が半端なく強いお酒も紛れ込んでいて、味見がてらみんなでちびちび飲み回していました。お酒が弱い僕も「ぐえ〜」とか言いながら味見だけしている感じでした^^;

そのうちの一人の女の子が、お酒が強いらしく、ぐびぐび飲んでて「すげぇぇ〜〜( ̄□ ̄;)」と僕も尊敬の眼差しで眺めていました。

そして結果は・・

 

潰れて救急車で運ばれたっ!?∑( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!

 

で、結局僕が病院まで付き添ったのですが、みんなで介抱している時に皆さんあまり効果的な吐き方を知らなかったようなので、僕が大学時代に習得した『お酒の吐き方』をシェアしようと思った次第であります♩

お酒の吐き方のコツと手順

①中腰になり、胃よりも頭が低い体勢をとる

意外とできていない人が多いのが、この体勢です!

お酒を吐く時はとにかく胃にあるものを出したいわけですので、できるだけスムーズに出るように胃の高さよりも口の高さを低くした方が良いのです。高い所から低い所に流れる原理を利用した感じですね♩

みんな大抵潰れそうになってる時ってうずくまったりへたりこんだりして、便器にもたれかかりながら頑張って吐こうとしているのですが、スプラッシュマスター(謎)の僕からしたら「基本がなってない!」と一喝せざるを得ませんね<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ…

(注)科学的根拠は一切ありません(笑)

②左手で胃を押さえる

続いて、左手(別に右手でも良い)を胃のあたりに置きます。肋骨より下で、おへそよりは上くらいの位置です。

先にネタばらしすると、吐く時にこの手でグッと胃を押して勢いをつけます(笑)

③指を二本口に突っ込む

胃を押さえた腕の反対側の指を2本くっつけて、口の中に突っ込みます。
別に指1本でも良いですが、せっかくなので最初は2本でやってみてください(* ̄ー ̄)v

④のどちんこを指でチョロチョロチョロ〜♩

①〜③ができたら、指でのどちんこを「チョロチョロチョロ〜〜♩」と刺激します!
と同時に、胃を一気に手で押して圧を加えます。すると・・

 

スプラーーッシュ!!!

 

結構すごい勢いでお酒が出てくると思います^^;

ここで人によってはちょっと嗚咽が出るかもしれませんが、そんなこと気にしてはいられません!爆

結構このフェーズが大事で、ふなっしーじゃないですけど「ブシャーー」っと出るまではのどちんこをずっとレロレロやるのが大事です。

⑤完全に胃からアルコール類が出切るまでやる(笑)

ここまできたら、後は自分の感覚で「まだ残ってる、出せる・・」と感じたら何度か繰り返して出し切ってしまいましょう♩これでだいぶ楽になるし、翌日まで残る割合も少なくなると思います^^

ちなみに固形物を食べていたらそれも一緒に出るので、ちょっと大変ですが背に腹は代えられません。構わずに出し切って下さい(笑)

度数が強い酒の場合の注意点

ただし、僕が伝授した吐き方は、完全に潰れてしまった場合はそこまでの効力はないと思います。アルコール完全に回っちゃってますからね^^;

特に度数が強いお酒の場合は大した量を飲んでないケースが多いので、吐こうと思ってもなかなか出て来ないことも多いです。

焼酎や日本酒、ウイスキーなどを飲んだ場合の対策としてはこんな感じ。

 

①『まずはアルコールが身体に吸収される前に出す!』

要するにアルコールが体内に吸収されなければ良いわけですから、飲んだらすぐにリバースしに行く!もちろん100%戻すことはできませんが、急性アルコール中毒レベルになることは避けられると思います。

 

②『水を大量に飲んで一気に出す!』

少量だとなかなか戻せないし、ご飯やおかしを食べているとそっちの方が多かったりするので吐くのが大変です^^;

液体が多い方が勢いよく吐けるので、できれば吐く前に水やお茶を大量に飲んでから、先ほどの吐き方の手順通りにして一気に出す!これが一番良いと思います♩

酔わなくてもテンション上げられるのが一番!?

僕は元々お酒があまり得意ではないのと、大学時代に飲みまくった反動で全然飲みたいと思わなくなってます。ビールとかジントニック系とか酎ハイとかは飲みますけど、焼酎とかウイスキーとか度数が強い系は未だに苦手ですね。

というか、お酒が嫌というよりは、『二日酔いになったりオールして次の日を無駄に過ごすのが嫌だ!』という感覚が非常に強いような気がします^^;

これは学生時代から思っていたのですが、いつでもテンションを上げられれば別にお酒の力を借りなくても飲みの場でも楽しむことができますよね。ぶっちゃけ僕はそんな感じなのでジャスミン茶だけでも付いていけます(笑)

 

まあでも、どうしてもお酒を断りづらいケースもあると思うし、ついつい楽しくてお酒が進んでしまう事もあると思います。そういった時はせめて潰れないように、今回の『くろべー直伝!お酒の吐き方』を実践してみて下さいね(* ̄ー ̄)v

 

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