鍼治療でズーンときたら効いてる証拠?ずんと感じるメカニズム

住吉鍼灸院に通い始めて1.5ヶ月が経過しましたが、鍼治療にも少しずつ慣れてきたこともあり、すっかり院に溶け込んでいるくろべーです♩たぶん今日から事務員として働けって言われたら、普通にみんなと楽しく働けると思います(* ̄ー ̄)v 笑

さて、そんなどうでもいい僕の戯れ言はおいておいて、今日は鍼治療のズーン!という感覚について気になったので調べてみました。

あなたも鍼を刺された時に”ズーン”とか”ずしーん”とか、”ずずずん”みたいな鈍い感覚を感じた事があると思いますが、鍼灸ではこの”ズーン”があった方が効果がある証拠だそうです。

なんで”ズーン”が効いてる証拠になるの?

鍼治療特有の”ズーン”という感覚は、鍼灸の専門用語では「響き(ひびき)」とか「得気(とっき)」と呼ばれているようですが、僕は便宜上このまま”ズーン”でいきます(笑)

それで、肝心の”ズーン”の効果や、響き(ひびき)を感じる仕組みについて調べていたのですが・・。

 

全然わかりませんでしたーーギャハハ!! (゚▽゚*)ノ彡☆バンバン!!←最低

 

というか、そもそも「ツボ(経穴)」自体がまだはっきりと解明されていない概念だ、なんていう意見もあって、そんな所から深堀りされたら素人がわかるわけありません^^;汗

”ズーン”という響きも「筋肉を刺している」という鍼灸院もあれば「筋肉の隙間を通している」「神経に刺している」などなど様々な表現の仕方をされていて、結局どれなの?みたいな気持ちになりました(笑)

 

また、具体的に「鍼を刺す事で筋肉がどうなり、その影響で”ズーン”と感じるのですが、”ズーン”と感じると刺した凝りがこうなってこうなるから効果があるんです」といった内容を記載している鍼灸院も見当たりませんでした。まあここら辺は僕のリサーチ不足の可能性もありますが・・^^;

中には「”ズーン”という鈍い痛みは大脳で感じている」なんてものをありましたが、これも確かな証拠があるわけでもないようです。ますます謎に包まれてしまった”ズーン”現象・・。

理屈はわからなくても確かに感じる”ズーン”

まあ”ズーン”のメカニズムは全然わかりませんでしたが、鍼治療をしてもらった時は間違いなく痛みではない、”響き”を感じますし、響きが強い方が全然響かないときと比べて気だるさが出るので、瞑眩(めんげん)反応も出やすいと思います。

慣れてくると鍼治療の時に”ズーン”という感覚がないと「あれ?今日は外れかな?」なんて思ってしまいます。気だるさがないと治療してもらった気がしないというか。あれ?これもしかしてMっ気があるかな・・(笑)

 

でも、5回目の通院で特殊鍼をしてもらった時は本当に大変でした。”ズーン”を通り越してかなり深い部分の神経に痛みが走っていたので、まあ効果はあったんでしょうけどとにかく耐えるのが大変でした^^;

まあでも、あれも何回もやってもらうとハマっちゃうんでしょうかね・・。わざわざリクエストするお客さんもいるらしいので◎

これからも”ズーン”を恐れず、担当の鍼灸師さんを信じて鍼治療を継続して肩こりを解消させていきます♩

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