速効性半端ない!39度の高熱をすぐ下げる方法を試してみた

高熱 すぐ下げる

 

2日前から熱が出始め、その時は解熱剤を飲んだら朝には下がっていたのですが、薬の効果が切れたのか、日中から熱がまた上がり始め、昨日の夜には39度の高熱になってしまっていました^^;

後輩の就活相談に熱が入り過ぎて、自分の熱が上がっちゃったっていう(苦笑)

ただ、次の日に仕事がたまってる場合もあると思います。僕も熱は長引かせたくはなかったので、学び仲間のライングループに効果的な治し方がないか聞いてみたところ、たくさんの方法を教えてもらいました♩

結論から言うと、39度の高熱がものの数時間であっという間に平熱に下がってしまいました!

こんな速効性があるなんて思ってなかったので、正直これはシェアせずにはいられません!笑
僕が実践した方法を以下に記していくので、是非試してみて下さいね( ̄∀ ̄)v

高熱ってすぐ下がる!くろべーが実践した事

まず実践したのはこの5つ◎

①高温のお風呂に入る
②水をがぶがぶ飲む
③湯冷めしないうちに布団に入る
④プラシーボ効果を狙う
⑤部屋を暖めておく

次にそれぞれ詳しくシェアしていこうと思います^^

①高温のお風呂に入る:

まず、「熱が出たときはお風呂に入らない方が良い!」という通説があると思いますが、これはどうやら間違いのようです。逆にお風呂に入った方が免疫力や回復力が上がるらしいです(・∀・)b

問題なのはお風呂に入る事よりも、入った後の”湯冷め”。しっかり水分を拭き取って暖かくした状態で寝れば速効性があるそうです。

で、実際に高温ってどれくらいなのか?という話ですが、感覚値では「体感値で少し熱い」位。人によっては43℃くらいまでお湯を温めるそうです。

というわけで、僕も思い切って43℃でトライしてみました!
普段40〜41℃くらいなので、正直43℃はめっちゃ熱かったです!笑

でも、熱が急激に下がったことを考えると、一気に43℃にしたことで体内の毒素が出たのかもしれませんね^^

②水をがぶがぶ飲む:

これも体内の毒素を出す為に、とにかく水を大量に飲むのが効果的だそうです。確かにデトックス中も水は1日3〜4リットル飲んだ方が良い、と言われたし、意図的に循環させるのが良いのかもしれません◎

僕はお風呂に入る前に約500mlくらい、お風呂上がりに約800〜1,000mlくらい水を飲み、後は喉が渇いて目が覚めた時にその都度水を飲んだ感じです。

布団の近くに水を入れたペットボトルを用意しておくと、夜中に台所に行かなくても水分補給ができるので良いと思います^^

③湯冷めしないうちに布団に入る:

普段は結構意識していないのですが、今回は湯冷めには気を使いました。
風呂から出たらすぐに髪を乾かし、靴下をはき、水をがぶがぶ飲んでさっと布団に入る。

ただ水のペットボトル等を用意し忘れていたので、ちょっと予定よりも時間がかかってしまいました。数分程度ですが^^;

お風呂に入る前にペットボトルや部屋の暖房、寝る準備をしっかりを済ませておくと完璧ですね♩

④プラシーボ効果を狙う:

プラシーボ効果というのは要は脳の思い込み効果で、病院で効果のない薬を貰っても、「薬をもらったからもう大丈夫だろう」という思い込みによって本当に病気が治る、という効果です。

今回はこれの応用で、エミール・クーエの自己暗示法をお風呂の中で20セット唱えてみました。

「いいことがある」
「ますますよくなる」
「きっとよくなる」
「必ずよくなる」

これは単なるアファメーションなんですけど、実は病院で患者に毎日20セット唱えさせたところ、3週間で驚くべき回復を見せた、という実験データもある通り、既に効果は実証されているそうです。

もしかしたら僕の今回の高熱が下がる1つの要因として、エミール・クーエの自己暗示法の効力も少なからずあったのかもしれません^^

⑤部屋を暖めておく:

最後に、僕の部屋はめちゃくちゃ寒いので、今回はさすがにマズいと感じ、部屋を暖めて寝る事にしました。ただ、今どき珍しい石油式のストーブなので、乾燥して喉が痛くなる事も多々ありました。

ですので、濡れたタオルをかけて、乾燥しないように気をつけてみました。
水分補給もしっかりしていたので、今回は比較的喉の痛みは軽かったような気がします♩

 

あなたも高熱が出でしまい、翌日大事な仕事や用事が入ってどうしても治したい!という場合、是非この方法をトライしてみて下さいね♩

荒療治には変わりありませんが、高熱を下げることができるだけでも翌日の時間の過ごし方がガラッと変わると思います( ̄∀ ̄)v

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