サバゲーって痛いの?至近距離でBB弾当てられた感想を教えます

「サバゲーってやっぱり痛いんじゃないの!?」

サバゲーを始めようかと思った時に、まず真っ先に気になるのが「痛いかどうか?」だと思います。そりゃそうですよね。エアガンでバンバン撃ち合うわけですから、僕も「当たったら痛そうだな〜。本当に大丈夫かな・・」なんて心配していました^^;

とは言うものの、装備もちゃんとレンタルしたし、迷彩服も私服の上から着たし、そんなに痛い思いはしないだろうとタカをくくっていたのですが・・

 

舐めてたら痛い目に合いました( ̄△ ̄;)滝汗

 

今回は僕自身のデビュー戦で、至近距離でBB弾を当てられた時のエピソードをシェアしながら、サバゲーで味わう可能性のある痛みを紹介します。僕の様に至近距離で撃ち合うケースはほぼないと思いますが、1つの参考材料として活用下さい^^

怪我には気をつけよ!サバゲー舐めてたら大惨事になりかねない!?

2015.02.06

至近距離で食らったらめっちゃ痛かった!!

あれは午後の部に入った頃でしょうか。復活戦という、ヒットされても生き返れるルールでゲームを行っていたときのことです。

僕と同じチームの方は2人で高台(スナイパー小屋って言うんでしょうか?)に登り、上から敵チームの迎撃を狙っていました。お互いの死角をカバーする、お互い初参加とは思えない連携です(* ̄ー ̄)v

そして程なくして、相方がやられてしまいました。
「うおー!!」と一人奮起し、敵の姿を発見しては射ちまくるくろべー。ヤバいめっちゃ楽しい♩笑

 

すると、かなり近くの障壁にササッと敵が来たのを察知し、しばらく射ったり隠れたりしていたのですが、「ここは攻め時だ!!」と直感したくろべー、なんと敵が隠れた瞬間を見計らって一気に高台を駆け下り、猛ダッシュで敵が隠れていた障壁まで走り、銃を向けました!!

そしたら、相手もビビって銃を構えてきたので、こっちもテンパってしまって思わず発砲し合ってしまいました^^;滝汗

 

このようにお互いが至近距離だった場合、大人のルールとして撃ち合わずに両方がヒット扱いになると説明を受けていたのですが、まあ反射的に射ってしまいますよね〜笑

「あ、そういえば”フリーズ”っていうルールもあったんだったっけな(滝汗)」と思ってその場を離れた瞬間・・

 

痛ってぇ〜〜〜〜!!!!

 

突然左手の拳辺りがめちゃくちゃ痛み始め、二発食らっていたことに気づきました。射たれた瞬間は興奮していたので痛覚がなかったようですが、徐々に痛みが出てきました。ゲームが終わった後に軍手を外してみたところ・・

 

サバゲー 痛い

 

なんと二カ所が内出血をしていましたw(°o°;)w

 

まあさすがに1メートルくらいの距離で射たれたらこんな感じになるでしょうね〜。てか寒さで肌がカピッカピになってますね・・(苦笑)

でも命中したのが手の拳でまだ良かったです。これがもっと柔らかい部分だったらもっと痛かったと思います。股間に当たってた可能性だってあったわけですから(爆)

今回の僕みたいな無謀な突撃をしなければ、いくらサバゲーと言えど至近距離で射たれることはあまりないと思いますので、今回は特例として参考にしておいてください^^;

痛いのが嫌なら露出しない格好を!

1メートルレベルの至近距離で食らったのはこれだけでしたが、10メートル以内になってくると普通に射たれても痛みは感じます。

 

あと、当然ですが露出している箇所にBB弾が当たるとめっちゃ痛いです!

 

僕は今回キャップ帽を借りたので、耳が露出している状態でした。でも、露出度はそのくらいだったので大丈夫だろうと思っていたのですが、これが甘かったです^^;

10メートルくらいの距離でなんと耳に当てられ、これがまためちゃくちゃ痛かったです。久しぶりにあんなに「イラッ」としました(笑)

まだ僕の中にも怒りって沸き上がってくるんだと逆にちょっと良い発見になりましたけど、できれば味わいたくない痛みです。

 

ただ、ベテランの方々が言っている様に、多少の痛みがなければ確かにサバゲーは楽しくないかもしれません。

痛みに対する恐怖があるからこそ、前進するかどうかで迷ったり、敵に見つからないか心臓ばくばくになったり、絶対倒してやる!という気持ちになったりもするわけですからね。

怪我は絶対に避けなければなりませんが、BB弾の痛みは覚悟して望むと良いかもしれませんね^^

⇒怪我だけは気をつけましょう!怪我の事例をシェアしました

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