カウンター戦の体験談|サバイバルゲームでまさかの蜂の巣に…

復活戦&カウンター戦のルールは既に紹介したので、今回は実際にプレイした時の体験談をバーっとシェアしていきたいと思います^^

一番最初にフラッグ戦を行い、ほんの少しサバイバルゲームの面白さがわかってきたくろべー。次に行ったゲーム、復活戦では「な〜んだ。いくらでも復活できるなら攻めるしかないな(* ̄ー ̄)ニヤリ」と思っていたのですが、完全に甘い考えでした・・。

意外!復活できるのに攻めきれない!?

「何回でも復活できる」と聞いたら、あなたはどうしますか?

僕は”初心者だから”とチームの皆さんに迷惑をかけるのを正当化して、とにかく前進する事を選択しました(笑)

フラッグ戦では瞬殺されて超つまらなかった苦い経験もしていたので、どうせプレーするならやられても良いから少しでも撃ちたい!と思ったんですね^^;

 

そしていざ!スタートの合図と同時にザザザっ!と低姿勢で前進していきました。

でもいざ始まってみると、「攻める!」と決めたにも関わらず、ヒットを恐れて慎重になってしまうメンタルの弱さ・・。まさかサバイバルゲームで制限的パラダイムを発見するとは思いませんでした^^;

じぃぃぃぃ〜〜っと周りを見渡しても、全然敵が発見する事ができません。

 

「よし、思い切って進むか?」「いや、もう少しじっとしていれば、敵が油断して移動するんじゃないか?」「いや、でもこのままだと面白くないままやられるんじゃないか?」「せっかくやられても良いのに攻めずにどうするんだ??」「でもヒットされたくないし・・」

不安、緊張、勇気を出して前進したい気持ち、etc

ちょっと障害物に隠れているだけなのに、色んな感情が沸き起こってきました。
何度も何度もひょこひょこ顔を出しては隠れ、じーーっと周りを見渡してはビビって隠れ・・、みたいな(笑)

 

そして一人で逡巡した後、思い切ってすぐ近くの障害物に飛び移りました!そしたら・・

 

「パパパパン!!」「カンカンカンカンッ!!」

うぎゃーー!撃たれたっ!?見つかった!(滝汗)

 

音が鳴った瞬間速攻で障害物に隠れるくろべー。危ない、間一髪だったぜ<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ…
そしてすぐさま応戦してみたのですが、相手の位置がしっかりと把握できていません。

無闇に打っていたのですが、障害物から隠れきっていなかったのか、反撃に合いヒットされてしまいました。

 

「ぐあっ、ヒットー!」

 

ヒットされると悔しくてまず負けを認めるのに少し時間がかかります。そしてすぐに立ち上がって、銃を上に持ち上げながら「ヒットーヒット〜〜」と言って自軍のカウンターがある場所まで戻ります。

「まあ、何回でも復活できるし別に良っか。さっきのフラッグ戦はこれでもう終わりだったわけだし、復活したらまた頑張って攻めよう・・」

そんな感じで軽く考えながら自軍の陣地に戻って行ったくろべーでした。

男の面目丸潰れ!まさかの女の子に蜂の巣に!?

復活戦やカウンター線では復活する時にカウントすることになっていました。ですので、カウンターを1つカチッと増やして、すぐにまたゲームに戻ろうと近くの障害物に隠れました。

 

「ちょっと休憩して様子見でもするかな<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ…」

と思っていたのもつかの間、突然どこからか銃声が聞こえ、障害物に弾が当たりました。油断していただけに大慌てのくろべー。身体をめちゃくちゃ丸め込んで完全に防御態勢に入ります(笑)

そして状況を把握する為に、周りを見渡そうと思ったら・・

 

「痛ってー!ヒット〜!泣」

 

見事顔面に命中させられてしまいました・・Orz
まあマスクしてるのでそこまで痛くはなかったんですけど、撃たれると反射的に「痛てっ!」て言っちゃいますよね^^;(苦笑)

くそ〜と思って撃たれた方向を眺めると、敵の女性の姿が確認できました。

「くそっ、女の子にやられるとは・・」とちょっとショックを受け、復活したばっかりなのにすぐ近くのカウンターまでトボトボ戻るくろべー。しかしヒットしてまだ復活していないのに敵から狙い撃ちされました。

 

「痛てっ、痛たいって、ヒットされてるから!

(パンパンパン・・。)

だから痛てえっつーの!!(# ゚Д゚) ムッカー

 

ヒットの声が聞こえなかったのか、まさかのヒットされた後に蜂の巣にされて正直すっげーイラッとしました((( ̄へ ̄井) フンッ

しかも距離も近かったのか、結構痛かったっていう・・。

まさかの復活後に女の子に狙い撃ちをされたあげく、ヒット後にも蜂の巣にされてしまったワタクシでした(大泣)

 

その後、結局もう1回やられて合計3回も倒されてしまいましたが、チームの人達の援護もあって復活直後を狙われてやられることは回避できました。

ただ、初心者の僕の心の中には、『サバイバルゲームの復活戦やカウンター戦では、復活直後を狙うえげつない女性がいる』という認識がインプットされましたとさ♩←器が小さいw

 

(注)
至って正当な戦法で、批判されることは全くありませんので勘違いのない様にお願いします(笑)

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