結婚資金っていくら必要なの?独身時代の貯金額を検討してみる

そろそろ本格的に結婚も視野に入れ始めた時に、直面するのがお金の問題ですよね^^;

今回は「ぶっちゃけ結婚資金っていくら必要なんだ?」という話です◎

現時点ではまだ独身フリーなくろべーですが、僕も相手ができたら結婚したいとは思っています。ただ、最近お金の勉強を始めてみて、「今からしっかり結婚資金を貯めておかなければ、このままでは未来の奥さんが満足してくれる結婚式が挙げられない!てか貯金なさ過ぎてまず相手のご両親に反対されそうだわ(苦笑)」と痛感し、コツコツ結婚資金を作っていこうと決意したわけです。

とは言え、具体的にいくらくらい必要なのかがわからなければ目標額も決められないので、まずは結婚資金がいくら必要なのかをリサーチしてみました。※今回はあくまでも”結婚式を挙げる”という前提です◎

一般的な平均額はなんと・・!?

結婚資金 いくら必要,

 

All About、ゼクシィ、みんなのウェディング等の主要メディアサイトを始め、上位10個位のサイトをチェックしてみたところ、自力で結婚資金を賄う場合の平均額はなんと「300〜500万円」でした。

300万〜500万と言われても、200万の差って結構大きい気がしますが・・苦笑

ただ、この数値は概ね当たっているようです。
2015年は僕の周りでも結婚ラッシュですが、大体300万くらいはかかると言っている人が多い気がしています。友達の中には「700万くらいかかった・・」と言ってる人もいましたが、立地やオプション等で数十万は簡単に変動するらしいです。

ちなみに、ゼクシィで紹介されていた2012年の全国平均データでは、”挙式・披露宴”の費用だけで約343.8万円。2013年のデータでは”結納・指輪・挙式・披露宴・新婚旅行”トータルの費用が約443.8万円だったそうです。

 

つまり、やっぱり500万円は欲しい!という感じですね。

 

もちろんお祝儀もいくらかは頂けるとは思うので全額必要なわけではないでしょうけど、今のご時世ですからお祝儀をきっちり3万円包む人も減ってきているという話もちらほら・・。お祝儀を宛にして必要な結婚資金を計算すると大赤字になることもあるそうです。実際に「思っていた以上にお祝儀で回収できなかった」と嘆いている人もいましたし(苦笑)

結婚後の資金の方が大事だったりするらしい

結婚資金はいくら必要なのか?という点でリサーチしていたら、どのサイトでも「結婚式後の生活の為に貯金はしっかり残しておいた方が良い」というアドバイスが載っていました。

結婚したら新居に移転するケースが多い、てか僕もたぶんそうすると思いますが、そうなると賃貸マンションだとしても資金礼金・インテリア家具代・家電などなど、新生活に必要な初期費用だけで50万〜100万は吹っ飛ぶそうです。。

また、その後の生活もちゃんとできるように、3ヶ月〜6ヶ月分くらいの生活費は手元に残しておいた方が良いそうなので、更に50〜100万は合った方が良い、という計算になります。となると、結婚後の資金は200万くらいあると理想、ということですね。

 

えーと、ここまでで一旦まとめてみたいと思います。
結納〜新生活資金までを含めて、結婚資金がいくら必要かというと・・

 

700万円!!w(°o°;)w

 

あくまでも『理想・ゆとりのある貯金額』という事でだいぶ多めの結婚資金ですが、700万円あれば未来の奥さんが色んな希望を提案してきたとしても、そして両家の両親やお祝儀がもらえなくても自力で結婚式を挙げられそうです。

スマート婚やジミ婚でも充分!?

まあ、先ほどは700万円というものすごい金額が叩き出されましたが、最近では会費制にしてしまって安く結婚式を挙げる人も増えているようですし、スマート婚・ジミ婚というウェディングプランも流行っているようなので、平均額ほど必要ないかもしれないです。

ここら辺はもっと調べていけば色んな方法があると思いますので、相手が見つかったらその時は真剣にリサーチして、コスパ最高のウェディングプランを練ったります!笑

 

まあでも、本来は貯金額はあればあるほど良いわけですからね^^
結婚式以降も育児や老後資金など、お金が必要な時期は続くわけですから、男として頑張って稼ぐしかありません。

 

それにしても、700万かぁ。。( ̄△ ̄;)

僕の未来の奥さん、100万くらいは出してくれるかな・・。←ちょっと弱気(笑)

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