【感想】人間関係をしなやかにするたったひとつのルールから学んだ事

渡辺奈都子さんの著書『人間関係をしなやかにするたったひとつのルール』を読み終わったので、感想や学び等をシェアしたいと思います^^

先にお伝えしておきますが、この本は選択理論に興味を持ち始めた人にはピッタリの入門書です。内容も本当にわかりやすいし、そこまで文章量も多くないのでスピードが遅い僕でもすらすら読めてしまいました♩

また、具体的な事例も多く、選択理論をかなり噛み砕いて文章にしてくれているので、すぐに日常に取り入れられる内容だと思います◎

読んだ感想や気づきのシェア行ってみよう〜!

◯選択理論アイランドに移住すると決めた!

渡辺奈都子さんの『人間関係をしなやかにするたったひとつのルール』では、面白い表現が用いられています。

それが「選択理論アイランド」と「外的コントロール島」という概念です。

この世の中は外的コントロールで溢れていますよね。僕も選択理論を初めて知った時は外的コントロール使っている人が嫌になったこともありますが(自分を棚に上げてました^^;)、今はそれは仕方のない事だと思っています。なぜなら、外的コントロールしか知らなければ外的コントロールしか使えないことがわかったからです。

でも、大事なのは「自分はどうしているのか?」「自分はどうなりたいのか?」ですから、いつまでも外的コントロール島にいるのではなく、まずは自分がさっさと選択理論アイランドに移住してしまった方が良いに決まっています。

というわけで、僕はこの本を読んで改めて、「選択理論アイランドに移住しよう!」と決めました^^
まず自分が決めなければ成就する事はないので、決める事が勇気ある第一歩ですもんね♩

そして、選択理論アイランドに移住するたった1つの条件が『私は、自分だけをコントロールする事ができる』ということに”確信すること”だそうです。

僕も含め、口先だけで「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる」というフレーズを使っている人も多いですが、実際は過去に捕われたり、他人をコントロールしようとしていることが日頃の行動にも言動にも現れている人は多いのではないでしょうか?

”確信”を持てているか?
僕は今回この本を読みながら自己評価が起こりました。その上で、今年は選択理論を本格的に学んで、選択理論アイランドに移住すると決めました。倖せな人間関係を築けれる人物になれるよう、考え方と人格を磨いていきます^^

◯我慢と忍耐は違う

選択理論で「致命的な7つの習慣」と「身につけたい7つの習慣」を学んだ時、非常に共感して「身につけたい7つの習慣」の方を頑張って意識し始める方が多いと思います。僕ももちろんその一人で、人と会う時は7つの習慣を頑張って意識していたのですが、段々疲れてきてしまったんですよね。

つまり、僕は”我慢”をしていたんです!

我慢と忍耐の違いは別のページでまたシェアしますが、ここは選択理論を学び始めると多くの方が僕と同じ様にハマる罠(?)だと思いますので、あなたも我慢と忍耐の違いを理解しておくと窮屈さや苦しみが減るかもしれません^^

◯上質世界を理解すると願望が明確になっていく

選択理論では上質世界という概念があります。渡辺奈都子さんの表現を少し借りて表現すると”自分にとって気分の良いイメージ写真を貼っておくアルバムのようなもの”が上質世界になります。

上質世界だけでもシェアし出すと凄まじい文章量になるので、詳しくはまた別のページにまとめますが、簡単にいうと、「人はこの上質世界に貼ってあるイメージ写真を得る為に行動している」と選択理論では言われています。

そして願望を明確にするということは「イメージ写真を具体的にする」という作業で、具体的にすればするほど脳がその上質世界を得る為に行動しやすくなるようです。

手に入れたいイメージ写真を上質世界に貼ってしまえば、脳がそのイメージ写真を手に入れる為に行動をするということは・・

つまり!そうです!
夢マップに写真を貼り付けてしまえばいいんです(・∀・)b

これは先日、綾乃さんの夢マップセミナーに加えて、この本を読んだこと、そして先日のアチーブメントの再受講を通してやっと落とし込めたことです。求めていると思っているのに行動が伴わない時は、上質世界に入れる工夫をすると良いのかもしれません^^

◯相手の<上質世界>に入ることが最優先

人間関係をしなやかにする為には、いかに相手の上質世界に入れてもらえるかを考えて関わっていく必要があるようです。

例えば職場で後輩の指導に当たっている方がいたとして、信頼関係ができていなければ何を言っても後輩は行動に移さない。一方で、後輩との関係ができていて、上質世界に入れてもらえていれば、多少厳しい指導をしたとしてもしっかり耳を傾けてくれる可能性が高いそうです。

そして相手の上質世界に入る為には、「身につけたい7つの習慣」を実践しながら関わり、また相手の上質世界を傷つけないようにする必要がある。つまり相手の好きな事や願望を把握する必要があるわけですね。

 

僕も読みながら、いかに自分が日頃から実践できていないか、いかに意識すらしていないかを痛感しました^^;

まずは理解する事が大事ですが、これからは少しずつでもいいので行動に移して、選択理論を身につけられるようにしていきます。なんたって今年のテーマは”礎”なので、人間関係の面でも土台作りが課題です^^

もしあなたも選択理論を本格的に学ぼうと思っているのであれば、是非一緒に学んでいきましょう♩

最後に・・選択理論をこれから本格的に学ぼうと思っている方へ

選択理論といえばあのぶっとい、大学の教科書のような『グラッサー博士の選択理論』が有名ですよね◎

でも、いきなりあれを購入するのは個人的にはあまりお薦めできません。というのも、僕が一番最初に購入したのがあれだったのですが、学生だったこともあり、読むのがめちゃくちゃ大変でした^^;

もちろん読み始めたらすごく勉強になって、どんどんハマって一気に読み進めてしまいましたが、どちらかというと”教科書”という感じで、学術的な内容も多いですし、ちょっと堅い感じなんですよね。

皆さんも日頃忙しいと思いますので、分厚くて内容も堅めだとだんだん読むのが辛くなって挫折しかねません。かく言う僕も社会人になってから2回目のトライをしましたが、何度も途中で挫折しています(苦笑)

ある程度の知識があった方がより理解も深まりますので、そういった意味も込めて渡辺奈都子さんの『人間関係をしなやかにするたったひとつのルール』を先に読むと良いかと思います^^

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