狙い目のキーワードかを判断する方法|競合はなるべく避けよう

アフィリエイトやブログを運営している時にキーワード選定をすると思いますが、狙い目のキーワードかを判断する基準がよくわからない方も多いのではないでしょうか?

アフィリエイトにせよネット集客にせよ、基本的には検索エンジンからのアクセスがメインになっていくわけですが、競合キーワードばかりを狙っていたら上位表示できないのでアクセスが一向に増えない可能性もあります。

SEOやリスティングに資金を使えるならお金に物を言わせて力技もありかもしれませんが、個人でサイトを運営し、アクセスを増やす為には作成する前に狙い目のキーワードかどうかを判断できた方が効果的です。

今回は僕とクライアントさんとの質疑応答があなたの役に立つと思い、シェアさせて頂きました。今後のウェブサイト運営にお役立てください^^

【質問】狙うキーワードが競合かどうかイマイチわからない

前にも話したと思うのですが、全体的に時々競合なのか、そうでないのか、少し判断に迷う時があります。検索結果から、広告を貼り付けたブログやアフィリサイト、大手やサイトのニュース記事が検索画面の1ページ目に多数出れば競合、逆にすぐ知恵袋やAmazonが出てくれば競合ではないとわかるのですが、

・アメブロなど、広告貼り付けていないブログの記事が出てくる場合
・検索トップに、書こうとしているとしている商品や会社のホームページが出てくる場合
・NAVERまとめなどのまとめサイトが検索の上位に出てくる場合
・楽天や食べログなどのサイトが上位に出てくる場合(旅行系の記事に多い)

なんかはどうだろう、っとたまに思います。

くろべーの回答

◯◯さん お疲れ様です^^

競合に関しての判断は僕の経験則の部分も強いので、ぶっちゃけてしまうと「やってみなければわからない」というのが事実です。

僕がOKを出さなかったキーワードがバズったり、上位に来てバカ当たりする、ということも充分ありえますので。競合キーワードだと思っていたけど、作ってみたら半年後くらいに上位に来ていた、というのはいくらでも可能性はあります。

 

また、今のような◯◯さんの記事の質で半年、1年、2年と更新し続け、数百記事以上になってくると、サイト自体の評価が高まってくるので多少競合キーワードでも上位表示されてきたりもします。

なので、トライしたいと思ったら添削でOKが出なくてもやっちゃって大丈夫です^^

 

ただ、いつまでも競合キーワードばかりを使っていたらライバルが多いところで”ずーっと”SEO勝負になってしまうので、(つまり数年後更新しなくなってきたら順位も抜かれやすい)キーワードを俯瞰的に見る訓練、という意味合いもあって添削しています。

後は実際に作成してみて、反応等を見ながら◯◯さんなりに経験値を高めていくのも良いと思います。

 

「迷うくらいなら作ってしまえ!」
アドセンス(てかアフィリエイト)はこのスタンスの方が成果は出やすいです◎

 

ここからは以下、個別に返信してみたいと思います^^

>・アメブロなど、広告貼り付けていないブログの記事が出てくる場合

これは結構勝てることが多いです。
そのアメブロの記事内容や更新頻度、運用年数によっても変わりますが、長期的に見たら独自ドメインの方が強いです。

ただ、特に訪問して中身を調べる必要はありません。その時間がもったいないので、記事作成しちゃいましょう!

>・検索トップに、書こうとしているとしている商品や会社のホームページが出てくる場合

自社商品が上位表示されているのは普通のことなので、その場合は1ページの後半(5位〜10位)を見てみます。

あるいは、会社が使いづらいキーワード(感想・体験談・評価)から俯瞰したり、お客さん側が知りたい内容って何だろう?というところからキーワードを考えてみると良いと思います。

>・NAVERまとめなどのまとめサイトが検索の上位に出てくる場合

NAVERは最近結構強いですね^^;

まとめサイトは基本的に強いことが多いのですが、マイナビやエキサイトなどの大手企業が運営しているようなニュースサイト、まとめサイトは厳しいです。

2chは結構いけるので気にしなくて大丈夫ですww

僕らのような1個人がまとめサイトと戦うのはかなり厳しいので、基本的にはそのキーワードは使わない方が良いです。

その際は類似語を使ってみたり、同じ意味だけど表現を替えたフレーズなどでサジェストに入れてみたりします。

ちなみに、NAVERに引用されるとアクセスが急増するので、「勝手に引用しやがって!」と思わずに、NAVERにたくさん引用してもらえるように利用していきましょう♩

>・楽天や食べログなどのサイトが上位に出てくる場合(旅行系の記事に多い)

こちらも5位以下のサイトを一度確認してみます。

楽天や食べログがたくさん出てくる場合はキーワード自体がまだ広い可能性があるので、「ダブル⇒トリプル」、「トリプル⇒4連単語」、と細かく探してみると良いかもしれません。

ただ、こちらも気にせず作成してしまって大丈夫です。
特に旅行系の場合、結構2ページ以降まで探している人も多いので、記事タイトル次第では2ページ目でも充分訪問してくれますので^^

結論:迷ったら作ってみて様子見!

何度か回答にも出てきたかと思いますが、ぶっちゃけると「まず作ってみる!」というスタンスの方が成果が出やすいです。僕も偉そうに添削していますが、実際に記事を作ってみないと何も始まらないんですよね。

作れば何かしらの反応が出るので、上位表示されなかったりアクセスが増えなければ「このキーワードは競合が厳しいのか」とか「以外と狙い目だな」といったこともわかってきます。

もちろん他のアフィリエイターやライターがわからないような狙い目のキーワードもゴロゴロ転がっているので、少しズラしてキーワード選定することもできますが、書きたい記事がある場合はどんどん作っていきましょう!

 

半年後を見越して記事更新を継続できる人がブログやアフィリエイトで稼げるので、アクセスが来るかわからなくても更新し続けながら、合わせてキーワード選定のコツも訓練すると良いと思います^^

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