法人用に必要な印鑑の種類と僕が格安で作成した通販サイト

法人化の準備に当たって、法人用の印鑑(ハンコ)は早めに用意しておくべき物です。

これがないと法人登記もできないし、法人用の銀行口座も作れないですからね^^;

今回は僕が実際に昨年法人化の準備をした時に調べた『法人で必要な印鑑の種類』、そして僕が実際に印鑑作成に使った格安通販サイトをシェアします♪

※お急ぎの方は通販サイトへ ⇒ 会社設立応援キャンペーン

代表的な印鑑の種類3つと活用方法

1.法人実印(代表者印):

法務局への登記など、法人の代表印となるのがこの実印です。法人化する時に必ず作成しないといけない印鑑と言えます。

一般的に直径18mmの丸印が使われることが多いそうです。

株式会社・有限会社=「代表取締役印」「取締役印」
合資会社・合名会社・合同会社=「代表社印」

2.銀行印

銀行印は銀行と取引を行うことが多い場合、作っておくと便利です。

銀行からの借り入れが多かったり、小切手や手形の発行など、財務上で使われることが多い為、法人実印とは別で作成されることが多い印鑑です。

まあネットビジネス(特にアフィリエイターやブロガー)の場合はあってもなくても良い気もします。

3.角印

四角い印鑑で、請求書や領収書など、日常業務に使われることが多い印鑑です。

必ずしも必要、というわけではありませんが、角印は押した時に「起業した感」が味わえます(笑)

※ちなみに僕は「こっちが銀行印っぽい」と勘違いし、間違えて銀行口座開設時にこれを使ってしまいました(笑)

特に何も言われませんでしたが、本来銀行印は角印ではないのでご注意ください^^;

実は印鑑は1つあれば問題はない!?

上記では主に4種類の法人用印鑑を紹介してきましたが、実は法人設立には最低1個印鑑があれば登記自体はできてしまいます。

法人設立の時に届出義務があるのは代表社印(法人実印)だけで、銀行用の印鑑は法人実印でも大丈夫ですからね。

僕も3点セットを購入したのは「なんとなく」です(笑)

特に角印(四角い印鑑)は「それっぽい(会社っぽい)から」という、非常にどうでもいい理由ですし^^;

この辺は値段(予算)やご自身の気分と相談して決めれば良いと思います(* ̄ー ̄)v

ここがおすすめ!はんこプレミアムが良かった点

僕の場合は法人印鑑は質にはこだわらず、スピーディーさ安さを重視しました。

法人の印鑑(会社の顔)ということで、「せっかくだし少し奮発して高い印鑑を買おうかな?」とも思ったのですが、ほとんど使う機会がないですからね^^;

で、ネットで検索していた時に『はんこプレミアム』という通販サイトを発見!

「法人印鑑3本セット」で他3社位の通販サイトと比較してみて、一番格安だったのではんこプレミアムを使うことにしました。

印鑑は印材(材質)によって値段が全然違います。が、特にこだわりがなかったので一番安い「柘(アカネ)」の3本セットに決定!

実印(18.0cm)
銀行印(16.5cm)
角印(24.0cm)
印鑑ケース(無料)

なんと合計8,680円で作れてしまいました♪

⇒はんこプレミアム 公式サイト

デザイン確認が嬉しい!到着までの期間も短い!

はんこプレミアムにしてよかったなぁ、と思った点に『出荷前にデザイン確認ができた』ということがあります。

通販サイトで申し込みした後、3時間後にはメールで印鑑のデザイン確認URLが送られてきました。

いくらそこまでこだわりがないとは言え、全然イメージと違うデザインになっていたら嫌ですからね。しかも法人化を急いでいて、送ってもらった後に作り直し、というのも避けたかったのでありがたかったです^^

そして商品到着は4日後でした。
印鑑作って届くまで1週間以上かかるかと思っていたので、この早さは嬉しいですよね〜。

※ヤマト運輸で到着時間を変更することができました

最後に・・使用感について

僕ははんこプレミアムで格安の印鑑セットを購入したわけですが、実際に使ってみても全然ショボく感じません

「やっぱ安もんはダメだなぁ〜」なんて思うこともなく、むしろ社名が入っている朱印を見て「あ〜俺本当に会社作ったんだなぁ」と感慨にふけってます( ̄ー ̄)笑

まあ、何万円、何十万円とする印鑑を使ったことがないので比較はできませんが^^;

こだわりがある人、資金力がある人、将来会社を大きくしたい人は高品質な印鑑セットを買っておくとよいかもしれませんね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です