法人口座の開設にかかった期間と必要書類@三井住友銀行のケース

法人化したらまず真っ先に法人口座を開設することになります。そして面倒なことに、最近法人口座の審査が厳しくなっている、とのこと。(背景には投資詐欺被害などがあります。傍迷惑な話ですが・・苦笑)

で、僕も少しでも早く賃貸を法人契約にすべく、法人口座開設を急いでいたわけですが・・。

結論からお伝えすると、三井住友銀行の法人口座は必要書類提出後、4日後に無事に開設できました(* ̄ー ̄)v

日頃の行いですかね( ̄ー+ ̄) フフフ笑

通帳発行とキャッシュカード発行までの期間

あくまでも三井住友銀行のケースですが、もう少し詳しく紹介します。

1.必要書類の提出

※必要書類は後述

2.4日後:口座開設の電話をもらう

法人審査が無事に通過すると、まず口座の開設と通帳の発行がされます。これが僕の場合は4日間でした。

この時点ではまだキャッシュカードは発行されていませんが、口座は開設できているので資本金の移動や振込等ができるようになります。

ちなみに僕は翌日にすぐに取りに行きました(笑)

3.20日後:キャッシュカード発行の電話をもらう

書類を提出してから20日後、法人用のキャッシュカードが作成できた、と連絡がありました。

すでに通帳は発行されているので急ぎではないですが、ATMで振込ができるようになるのでキャッシュカードはやっぱりあった方が便利ですね。

というわけで、三井住友銀行の口座開設は実質4日間、キャッシュカードまで含めると20日(約3週間)でした♪

※補足1:

賃貸物件や携帯電話、ネット代、諸々の諸経費等の支払いは口座開設後に法人契約に切り替えることができます。

が、キャッシュカードがないと振込が毎回銀行の法人窓口で、振込用紙に毎回書く羽目になります。しかも法人印鑑持っていかないといけないので超面倒臭いです^^;

※補足2:

三井住友銀行は『パソコンバンクWeb21』というネットバンキングサービスもあるのですが、6ヶ月間の無料期間が終わると毎月2,160円もかかります。

個人ではネットバンキングサービスは無料だったので、この2,160円の固定費は超無駄に感じて迷い中です・・。

法人化に必要な書類

<1回目の来店で必須>

  • 法人口座開設書類(各銀行でもらえます)
  • 履歴事項全部証明書
  • 法人用印鑑証明書
  • 本人確認資料(運転免許証、パスポートなど)

<2回目の来店で必要(必須?)>

  • 法人設立届出書(できれば原本)
  • 定款
  • 株主等の名簿
  • 設立時の貸借対照表

上記の<持って行った方が良いかも?>の4つは1回目の書類提出では必須ではありません。三井住友銀行の公式サイトにも書かれていなかったし、僕も持っていきませんでした。

が、通帳を取りに行く時(2回目の来店)に用意するように言われ、これらの書類を確認した上で問題なければ通帳を渡す、という流れでした。

もしかしたら会社によって必要かどうかは違うのかもしれませんが、念のため用意していた方がスムーズに口座開設できると思います^^

最後に:法人口座は意外と審査に落ちる!

僕はたまたま最初に申請した三井住友銀行の法人口座がスムーズに開設できたので良かったですが、並行して申請していたジャパンネット銀行は審査落ちしました^^;

また、アフィリエイト仲間の方は三菱UFJもジャパンネットもあっさり落ちて、結局ゆうちょ銀行しか開設できなかった、と話していました。

各銀行それぞれ審査基準があるんだと思いますが、残念ながらどこを見ているのかは機密事項らしく、僕らは知ることができません。(銀行で聞いてみたらやっぱり教えてくれなかった)

なので、特に銀行にこだわりがなくて、少しでも早く法人口座を開設したい場合、複数の銀行に一気に申請を出してみると良いと思います。

引っかかればそれでよし!
もし審査落ちしてしまったら、修正箇所を調べて再度申請し直す!

根気よく繰り返すことになりますが、ここをクリアしないとスタートラインにも立てないので頑張っていきましょう♪

僕もこれからネットバンクの法人口座開設頑張ります( ̄^ ̄)ゞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です