【控除図解】ふるさと納税は超お得!仕組みを理解すればやらない理由がない

ふるさと納税やってますか〜??( ̄∀ ̄)

え?やってない!?
それは超もったいないですよ!

え?仕組みがわからないから後回しにしてる?

もったいない!
実にもったいない!

ということで、今回はいかにふるさと納税がお得なのか、控除の仕組みを図解で解説しながらシェアしていきたいと思います♪

一目瞭然!ふるさと納税の控除の仕組み

ふるさと納税 お得 仕組み,

上図が非常にわかりやすいので、この図を元に紹介していきます^^

年収600万円の人が今年2016年にふるさと納税をした場合のケースです。
所得税は20%、住民税は10%。寄附金額は68,000円とします。

もしふるさと納税をしなかった場合(左側)、

1年目の税金=180万円
2年目の税金=180万円

合計で360万円の税金を「ただ払うだけ」になります。

では、ふるさと納税をした場合(右側)はというと、

1年目の税金=180万円+68,000円=186万8,000円
2年目の税金=180万円−68,000円+2,000円=173万4,000円

合計360万2,000円の税金を支払うことになります。

 

あなた:「え?ちょっと待ってくろべー!ふるさと納税した方が2,000円余分に税金支払ってるじゃん!

 

はい、その通りです^^
この2,000円がふるさと納税でよく出てくる『実質2,000円』という自己負担額です。

でも、ふるさと納税をすると地方自治体から返礼品を貰うことができます。

先ほどの例だと68,000円分、仮に6万円としても1万円の寄附を6回(or 6箇所)にすることができます。

https://furunavi.jp/


上記のリンク先で特産品を調べるとわかりますが、1万円の寄附でもかなり魅力的なものが貰えます。例えば・・

・国産豚肉3kg分
・ブランド米15kg分
・りんごや洋梨が5kg分

などなど、他にも様々なお得な特産品がラインナップされています。

2,000円は確かに負担しますが、例えば上記のものを6万円で2セットずつ注文すると考えると

・国産豚肉6kg
・ブランド米30kg
・果物類10kg

ふるさと納税をして、たった2,000円負担するだけでこんなに余分にもらえると思ったら良くないですか?( ̄ー ̄)

どれだけ食費が浮くことか(笑)

控除の目安:年収が高ければ高いほどお得になります!

最後にざっくりですが、年収と控除の目安を紹介します。(あくまで目安です)

・年収600万=7万くらい

・年収1000万=17万くらい

・年収2000万=55万くらい

・年収3000万=100万くらい

・年収5000万=200万くらい

・年収1億=420万くらい

日本には年収1000万の人はたくさんいると思いますが、もしふるさと納税をやらないとしたら17万円分の機会損失をしている、ということになります。

先ほどの年収600万円の人の2.5倍の量がもらえるわけですからね。面倒臭いからと言って後回しにしてる場合じゃないですよ(* ̄ー ̄)ニヤリ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です