ふるさと納税が税額控除される仕組み|お得に節税したい方へ

ふるさと納税が何やらかなりお得らしい!
実質2,000円の負担で税額控除されるし、特産品までもらえちゃう!

これがもし本当だったら、やらないわけにはいきませんよね(* ̄ー ̄)ニヤリ

2015年に入り、お金の勉強をし始めてから、本格的に貯蓄や投資、節税などに関心を持ち始めました。個人事業主なのに今更かよ、って話ではありますが^^;

そして色々調べているうちに、ふるさと納税が節税対策としてアツいという話を何度も目にする様になり、本格的に調べてみようかと思ったわけです♩

 

ただ、「お得×2」言われても、なんでふるさと納税が税額控除されるのか、仕組みがわからなければ鵜呑みにはできませんよね。というわけで、僕も前向きに節税対策しながら家族に特産品をプレゼントすべく、ふるさと納税を勉強し始めました。

どうして税額控除になるの?

ふるさと納税は税制上では『自治体への寄付金』という扱いになるようです。寄付金は税制上で控除の対象になるので、ふるさと納税も節税になるということですね。

”実質2,000円の負担”というのは寄付金控除の決まり事で、「個人が2,000円以上の寄付をした場合、2,000円を越える金額に関しては、住民税の上限約1割が還付・控除される」という仕組みのようです。

 

ここで少し具体例を◎
僕が買ったふるさと納税の雑誌『はじめた人から得をする!ふるさと納税丸わかり本』の中にモデルケースがあったのでシェアしてみます。

ふるさと納税を3万円分利用した場合、2,000円を引いた28,000円が寄付金控除の対象となります。28,000円は控除されるといってもすぐに手元に戻ってくるわけではなく、寄付金控除額の10%が所得税控除となり、還付金として4〜5月に現金で口座に振り込まれます。そして残りの90%が住民税控除となり、元々の住民税から差し引かれます。

”実質”というのは住民税から控除されるから、という意味もあるようですね。

 

こうやってふるさと納税が税金控除される仕組みを調べてみると、ふるさと納税を利用すれば同じ住民税を支払って特産品がもらえる分、かなりお得になると言えそうです^^

 

ちなみに、どうして2,000円は取られるのか気になったので軽く調べてみましたが、残念ながら言及しているサイトはヒットしませんでした^^;

僕も今年は2014年度の確定申告の所得を見た上で、ふるさと納税にいくら使うか判断しながら実際に利用してみたいと思います。手続きの仕方など、実際に行い次第シェアしますのでお楽しみに♩

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です