国民年金の2年前納の控除額|クレジットカード払いが1番お得な理由

『国民年金保険料の2年前納(2年分前払い)がカード・現金で可能になった』

というニュースを友人から聞き、2年前納した場合の控除額を調べてみました。すると思っていた以上に控除されていて、

こりゃ2年前納せねば(* ̄ー ̄)ニヤリ

ということで、一番お得になるクレジットカード払いで国民年金の2年前納をすることにしました。

※注意:2年前納の申込締切は2月末です

この記事を書いている時点でかなりギリギリなので、申し込みたい人はお急ぎください( ̄^ ̄)ゞ

⇒日本年金機構 2年前納制度の手続き方法(ページの真ん中)

国民年金の各支払い方法の控除額まとめ

支払い方法 6ヶ月前納 1年前納 2年前納
現金 790円 3,460円 約15,000円
口座振替 1,110円 4,090円 15,690円
クレジットカード 790円 3,460円 約15,000円

※平成28年度の割引額を参考。29年度の控除額は後日厚生労働省から告示があるそうです。

上図をみた限りでは口座振替が一番お得で、2年前納で15,690円分の控除を受けられます。

また、現金とクレジットカード払いの控除額は同じのようです。どちらも2年前納をすると約15,000円の割引になるようです。

つまり、どの支払い方法でも2年前納すれば約15,000円分お得になる!!

これはお得ですよね。僕らの世代は年金払っても老後にほぼ返ってこないと言われていますし、極力支払いを減らしたいですから。

クレジットカード払いが1番お得な理由とは?

上図では銀行口座引き落としが一番控除額が大きかったわけですが、ちょっと待ってください。

クレジットカード払いをすればポイントが貯まります(* ̄ー ̄)v

そうなんです!
たとえ国民年金保険料でも、クレジットカードで支払えばポイントが付いてくるわけです。

例えば、僕が使っている楽天カードは支払額の1%分がポイントになります。国民年金の2年前納金額は377,310円(H28年参考)なので、3,773円のポイントをゲットすることに!

つまり、ポイントも踏まえたら、トータルでお得になるのは

15,000円+3,773円=18,773円

約18,773円分もお得になる(国民年金を払わなくて済む)ということにw(゚o゚)w オオー!

これはやるしかない♪

⇒国民年金機構 クレジットカード申込書 PDF

※注意:2年前納の申し込み期限は2月中!

締切が迫ってきているので、2年前納する人は早急に申込書に記入して郵送しましょう!

⇒日本年金機構 2年前納制度の手続き方法

確定申告時の控除の仕方は2パターン

2年前納した場合の確定申告方法は2パターンあります。

  1. 1年目(今年分)に2年分全額控除する
  2. 各年に振り分ける

※図にするとこんな感じ
↓↓

申告方法 1年目(今年分) 2年目(来年分)
まとめて控除 2年分(全額) なし(控除0円)
各年 1年分 1年分

「1.」を選ぶと1年目の税金は安く抑えることができますが、2年目は年金控除が受けられないので税金は高くなります。

「2.」を選ぶと税金的には今までと同じ感じなりますね。

直近で少しでも税金を安くしたいなら1.を、今年よりも来年の方が稼ぎが増える見込みがあるなら2.を選ぶのが良いかも。

※補足:1年目0円にはできない

僕は今年よりも来年の方が収入が増えている予定なので、1年目は使わずに2年目に全額取っておきたいな、と思っていたのですが、残念ながらそれはできないようです^^;

必ず1年目には支払わないといけないのでご注意を( ̄^ ̄)ゞ

まとめ:まとまったお金があるなら2年前納すべし!

国民年金は2年前納をクレジットカードで支払うのが一番控除額が大きく、お得なことがわかりました。

約18,000円の割引はでかいですよね〜(* ̄ー ̄)ニヤリ

もちろん2年間分の年金を一括で支払わないといけないので、まとまったお金がないと苦しくなります。

※クレジットカード決済ができるとはいえ、分割払いやリボ払いには対応していないので、本当に一括払いしないといけない。

なので、お得なのは間違いないですが、あとはご自身の手元の現金を踏まえて活用してもらえれば幸いです^^

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