三島スカイウォークを渡った感想|日本最長400mの吊り橋のコスパは・・

10月末に伊豆へ家族旅行に行ってきました。

初日でまず最初に向かったのは、昨年12月14日にオープンした日本最長400mの吊り橋『三島スカイウォーク』です(* ̄ー ̄)v

平日昼間に訪れたので人混みはあまりなく、まったり観光することができました。

三島スカイウォーク到着から入場まで

三島スカイウォーク 感想 三島スカイウォーク 感想

山道を駆け上り、三島スカイウォークへ到着♪

駐車場の正面にはカフェやレストラン森のキッチン、トイレなどが並んでいます。

三島スカイウォーク

また、野菜販売ブースのようなものも。静岡の新鮮な野菜が売られていたようです。

が、まずはメインの吊り橋へ向かうべく、左方向に突き進みます(笑)

三島スカイウォーク 感想

丁寧に立て看板も設置してくれていたので迷わずに住むかと(* ̄ー ̄)v

三島スカイウォーク 感想

看板を少し先に進むと吊り橋のチケット売り場が見えてきます。

いや〜しかしこのガラガラっぷり・・。

紅葉シーズンだったり晴天だったらもっと人が多かったのかもしれませんが、まあ10月末の平日なのでこんなもんかな?

ゆっくり観光できるのは嬉しいし混雑してるとストレス溜まりますが、逆に人が少なすぎるのも寂しい感じがしますね。自己中ですけど(笑)

三島スカイウォーク 感想

入場前の広場では記念撮影場所やスカイウォークの解説パネルがありました。
吊り橋を渡る前に目を通しておくと話のネタになるかも♪

いざ入場!スカイウォークが目の前に!

三島スカイウォーク

入場門から少し歩くと吊り橋と写真撮影広場が!
ここで記念に写真撮影を取ることができます( ̄∀ ̄)v

三島スカイウォーク

混んでると順番待ちで時間がかかると思いますが、僕らは2〜3組待つだけで独占して取ることができました♪

補足:有料撮影スタッフには断られます!笑

実はこの写真の左側に有料撮影ブースがあり、スタッフさんが常駐しています。

が、僕らの前の夫婦がそのスタッフさんに自分たちのカメラやスマホを渡して、無料で撮影してもらおうと頼んだら「有料のみなんですよ〜」とあっさり断られていました。

写真は自分たちで撮りましょう(笑)

写真は先に撮ってあげて、自分たちも撮ってもらおう!

記念撮影は全員で撮りたいですよね。
そんな時は知らない人にお願いすることになるわけですが、コツは非常に簡単♪

前に並んでいる人や、全員で取れずに困っている人を先に撮ってあげる

「撮りましょうか?」と一言声をかけてこちらから写真を撮ってあげれば、相手の方からも「撮りますよ!」と言ってもらえることが多いし、こちらからお願いもしやすくなりますからね^^

まあ、王道のやり方ですが、せっかくの記念なので写真は全員で撮りましょう( ̄∀ ̄)v

400mはやはり長い!

三島スカイウォーク 吊り橋

三島スカイウォークは横幅が結構狭いです。多分大人4人が横並びになったら道塞がれるかも。

晴れている日は向かって左側に富士山が見えるのですが、この日はあいにく雲で隠れて見えませんでした^^;

てか去年来た時はかなり晴天だったのですが、超ピンポイントで富士山に雲がかかってて見れなかったんですよね。三島スカイウォークで富士山が見れるのってほんとレアなんじゃないでしょうか。

渡った先にも広場や展望台があります

三島スカイウォーク 感想

10分かからずに渡り切った先には展望台や広場、トイレなどの施設があります。また、ワゴン車の販売もされていて、この日はここで焼き栗が売られていました。

今回は祖母の足の具合も考慮して展望台へは登りませんでした。去年は登りましたが、まあ吊り橋で観た景色とあんまり変わらないかな、という印象です。

元気な方はせっかくなので展望台へも立ち寄って来てください♪

なお、戻る時にここで再度入場券を見せる必要があるので失くさないように注意してください( ̄^ ̄)ゞ

三島スカイウォークのレポ|料金や所要時間・混雑状況・お土産情報編

2016.11.08

感想:景観の魅力が弱いのは非常に残念!

三島スカイウォーク※トイレめちゃくちゃ綺麗でした(笑)

吊り橋の魅力といえばやはり景観だと思います。高いところから眺める景色が良いと入場料払った甲斐があるな、と感じますからね^^

ただ、三島スカイウォークでは正直あまり景観の満足度は高くありませんでした^^;

見所は富士山と三島市エリアの2点しかなく、反対側は山を切り崩したような風景だけ。

また、吊り橋の真下も山を切り崩した後のハゲ山みたいになっているので正直あまり面白くない・・苦笑

以前茨城県常陸太田市にある竜神大吊橋では吊り橋の地面が所々透明になっていて、「うわ〜落ちそうで怖い〜〜!!」みたいなスリルがあったのですが、三島スカイウォークにはそれもなく。。

竜神大吊橋の料金が310円だったのに比べると、三島スカイウォークの1,000円は正直高いな、という気がしました。

まあでも、やっぱり「日本一の長さ」を体験するのは貴重ですし、流行りの観光スポットに行った、という思い出作りと考えると1,000円出す価値はあるかもしれません。

富士山が綺麗に見えたら1,000円は余裕でペイできるかも!?笑

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